コンタクトレンズの処方箋不要な場合とそうでないケース

コンタクトレンズの処方箋不要なケース
現行の薬事法においてはコンタクトレンズを購入する際の処方箋の提出は義務ではありません。
コンタクトレンズ使用者にとっても処方箋不要な方が手間も時間も費用も節約できますので便利です。
しかし日本国内のコンタクトレンズ通販ショップの場合、商品によっては購入時に処方箋を要求されることがあります。
実際、処方箋発行を拒否されるケースもあるため
コンタクトレンズユーザーとしては処方箋の提出は不便以外のなにものでもありませんが、
通販ショップ側としては、処方箋不要にした場合メーカーから商品の出荷をストップされてしまうため
仕方なく「処方箋が必要です」と記載しているのが実情のようです。

<海外発送のコンタクトレンズ通販店(個人輸入代行)>
無条件に処方箋不要
レンズモード コンタクトさん など海外のコンタクトレンズ通販ショップから購入する場合は処方箋は一切不要です。
ワンデーアキュビューやボシュロムのメダリストなども処方箋不要となっています。
上記はその代表的な大手2社で、日本語サポートも万全ですので安心です。

<日本国内のコンタクトレンズ通販店のケース>
処方箋不要の確率ほぼ100%
シード、ヤマト樹脂光学、アイレなど・・・購入ページに処方箋のことに触れていない場合は処方箋不要と思って間違いありません。


処方箋不要だったり必要だったりまちまち
フォーカス関係(チバビジョン)・・・最近は処方箋のことが書かれていないお店も多いです。

処方箋が不要の確率が低い
ボシュロム(メダリストなど)・・・最近まで処方箋不要でも購入できましたが、
2008年3月から急に処方箋の提示を求めるコンタクトレンズ通販ショップが増えました。
クーパービジョン(ワンデーアクエア、2ウィークアクエアなど)・・・昔から処方箋なしでの通販は厳しいです。

処方箋不要の可能性ほぼゼロ
ジョンソン&ジョンソン(ワンデーアキュビューなどアキュビュー関係)・・・2001年くらいからずっと一貫して
コンタクトレンズ販売店に対し、購入の際の処方箋の提示を必須とするよう義務づけています。
処方箋不要のまま通販を行っているお店に対しては容赦なく商品の供給を停止。
アイティーザコンタクトという通販ショップがJ&Jに対して裁判を起こしたこともあります。





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サービス・価格・情報等が変更されている場合もございますので予めご了承ください

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