コンタクトレンズ通販に関するQ&A、用語

BC
BCとは、「ベースカーブ」の略です。コンタクトのカーブの曲がり具合を数値で表したもので
数字が大きいほどカーブがゆるくなっています。
ソフトコンタクトレンズの場合、BCは8.3〜9.2くらいの設定です。使い捨てコンタクトは製造コスト削減のため
BC8.6だけとかBC8.7だけといったように、BCを1、2種類しか設定していないものがほとんどですが、
素材が柔らかいので、BCが1種類しかなくても多くの人の目にフィットするようにできています。
ハードコンタクトレンズの場合、BCは7.20〜8.50くらいで作られています。
ソフトコンタクトとハードコンタクトではBCの数字の意味合いは全く異なります。
ソフトのBCの平均は8.6、8.7くらいですが、ハードの場合はBC7.7〜7.9くらいがユーザーの平均値です。
ですから、自分の持っている使い捨てコンタクトのBCが8.6だからといって
ハードコンタクトでBC8.6を選択すると大変な目に合います。
しかもハードの場合はBCが0.1の差でも目に合わないことがありますので、眼科で必ず処方が必要になってきます。

PWR
PWRとは、コンタクトの度数のことです。「-3.50」とか「-4.75」といった数字で表示されます。
マイナスは近視用を意味します。遠視用の場合は「+2.00」「+3.50」というふうに、プラス表示となります。
数値が大きいほど度が強く(きつく)なります。-4.75のほうが-3.50より近視の度が強いです。
メーカーによってはPWRではなく「P」「D」「SPH」などで表示されます。

DIA
DIAとは、コンタクトの直径(Diameter)のことです。
使い捨てコンタクトレンズはDIA14.0mm前後のものが多いです。
DIAはメーカーやブランドによって予め決まっているものですので、注文の際に選択を求められることはまれです。
ハードですとDIA8.8mmが標準のものが多くなっています。

CT
CTとは、コンタクトレンズの中心部の厚み(Center thickness)のことです。
CTもオーダーの際に必要になることはありません。




※コンタクトレンズ通販の価格等につきましては随時更新おりますが、
サービス・価格・情報等が変更されている場合もございますので予めご了承ください


コンタクトレンズ通販home


コンタクトレンズ通販.com